12/22(日)東京「脳卒中の歩行分析と装具の活用」セミナーのご案内

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「脳卒中患者への歩行分析+下肢装具の活用」

今年も東名ブレース株式会社様より長下肢・短下肢装具をお借りしてのハンズオンセミナーとなります!

 

脳卒中患者さんの歩行について、困っていませんか?

歩行の基礎から学び、実際の歩行分析に活用しませんか?

装具の活用やハンドリングに自信をつけませんか?

歩行は、日常生活における移動手段として非常に重要です。歩行の自立の可否によって、退院後の生活の活動範囲は大きく影響を受けます。

しかしながら、訪問入院中のリハビリにおいて歩行の自立度の向上を優先しすぎるあまり、代償や非対称性が強く、退院後に痛みを生じたり、自宅や自宅周囲の環境に適応できず転倒の恐怖感から、必要最低限の歩行しか行わなくなっている方も存在します。

歩行の自立の獲得は大切。でもそれだけではダメ。

といえます。歩行における大切な要素といえば安定性と効率性ですね。でも脳卒中さんは、思うように病前のような歩行ができず、転倒や患側下肢への荷重に対して不安を抱えながら、さらには病前とは違った動きにくさを常に感じながら歩行をしています。

脳卒中患者さんは、運動・感覚・高次脳機能など何らかの機能的な問題があるために、健常人のような対称的で安定し、さらに効率的な歩行ができなくなっています。そのような方に私たちセラピストができることは何でしょうか?下肢への荷重に対する不安は歩行の繰り返しによって解消するのでしょうか?

膝折れや内反尖足、お尻が引ける、ぶん回し歩行をどう考え、どう介入する?

装具の選択と設定のポイントは?

歩行訓練におけるハンドリングのコツは?

実際の症例の動画や実技を通じて、歩行の評価と介入を一緒に学んでいきましょう!

【内容】
12/22(日)「脳卒中患者への装具の活用」
1. 下肢装具のメリットとデメリット、調整のポイント
2. 裸足での立位・歩行の獲得に向けた長・短下肢装具の活用のポイント
3. ケーススタディ:実際の立位・歩行のクリニカルリーズニング

【参加費】

一般:12100(11000+税)
ペア:11000(10000+税)
学生(4名まで先着順):1000円(税込み)

申し込みはこちら↓↓↓

 

セミナー概要

日程

12/22(土日)「脳卒中患者への下肢装具の活用」

10:00〜16:00(受付開始9:30〜)

会場

タワーホール船堀 401研修室

・当日は動きやすい服装でお越しください

・キャンセルポリシーは申し込みフォーム内に記載してありますので、確認の上お申し込みください。

 

講師

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小松 洋介:BRIDGE代表講師・BRIDGE PLUS代表・理学療法士

総合病院、回復期リハ病院、訪問看護ステーションにて、急性期〜生活期まで幅広い分野を経験する。

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用できるような場を作りたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

セラピスト教育として、「口だけでなく行動で示す」「患者さんの変化を実際に提示できること」「患者さんの実感を大切にすること」をモットーに、講義だけでなく、デモや症例提示、参加者同士の実技をし、基本的な解剖/運動学・筋膜・ボディイメージ・患者心理・応用行動分析・ボディワークの知識を実際の臨床に活かすことを大事にしている。

1. 自分で考えて、行動、発信できるセラピスト

2. 患者の立場に立てるセラピスト

3. 患者、家族、職場、他職種から求められるセラピスト

4. 地域、社会から求められるセラピスト

を増やすことをミッションに、セラピスト向けの講義・実技指導を行い、現在もセミナー団体「BRIDGE」代表講師として全国を飛び回る。

2017年7月より、BRIDGE PLUS代表として、セラピストの少人数制のプライベートレッスンを立ち上げ、経験年数や技術のレベルに応じた、ハンドリングや姿勢・動作分析のアドバイスを行っている。

 

申し込み

 

みなさまのご参加を心よりお待ちしております!!!!


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