1/11,2/15(名古屋・土)「ハンドリングが苦手な人のための触れ方・運動療法のポイント(上肢・体幹・下肢) 〜運動学習のためのハンドリングの実践〜」

1,2セミナー.001

毎回好評のハンドリングセミナーですが、
今回は特に「ハンドリングが苦手な」方向けに、
臨床上よく出会う症例や現象を中心に行なっていきます!

 

 

セミナーでの到達目標

1/11:下肢・体幹編の目標
・寝返り・起き上がり、立ち上がり、座位・立位保持、歩行に必要な体幹・下肢機能を理解する
・上記の姿勢・動作の改善につながる体幹・下肢機能へのアプローチの幅を拡げる
・実践の中で、自分で評価・効果判定ができるためのポイントをつかむ

2/15:上肢・体幹編の目標
・座位ADLに必要な基本的な上肢機能を理解する
・臨床上よく出会う肩関節や上肢機能の問題の評価とアプローチの幅を拡げる
・実践の中で、自分で評価・効果判定ができるためのポイントをつかむ

 

内容

 

1/11:下肢・体幹編

1.起居動作:
・寝返り・起き上がり時に腹部の筋を参加するためのアプローチ

2.座位・立ち上がり
・座位で骨盤前傾・体幹伸展が困難な症例に対する体幹・下肢へのアプローチ
・体幹前傾に恐怖感を感じる症例に対する体幹・下肢へのアプローチ
・立ち上がり時のスムーズな離殿につなげるための下肢へのアプローチ

3.立ち上がり・立位
・患側への荷重に対する不安が強い症例に対する下肢へのアプローチ
・立位にて膝折れや膝ロッキングが出る症例への下肢へのアプローチ

4.歩行
・立脚期の安定性の再獲得のための下肢へのアプローチ
・スムーズな振り出しにつなげるための下肢へのアプローチ

2/15:上肢・体幹編

1.座位保持能力:
・座位における上肢機能の土台となる体幹・下肢へのアプローチ

2.肩関節機能:
・上肢挙上の制限因子の特定とそのアプローチ
・上肢挙上における肩甲上腕関節/肩甲胸郭関節の評価
・肩甲骨の安定性を高めるためのアプローチ
・肩関節の亜脱臼や不安定性、rotator cuffの機能不全に対するアプローチ
・肩関節周囲筋の廃用・機能不全による出力不全に対するアプローチ

3.上肢機能
・片麻痺での上肢屈曲過緊張をどう緩めるか?
・リーチングに必要な上肢の活動の理解とアプローチ

 

日時

1/11、2/15(土)10:00〜16:00(9:30開場)

*当日は動きやすい服装でお越しください。
*臥位になることもありますので、必要な方はバスタオルまたはヨガマットをご持参ください

 

会場

ウインクあいち 
1/11:904会議室、2/15:1104会議室

 

参加費:1人あたり(事前振込) 一般/ペア

両日一般:22000(20000+税)/19800(18000+税)
1/11または2/15のみ一般:12100(11000+税)/11000(10000+税)
1/11または2/15のみ学生(4名まで先着順):1000円(税込み)

*お申し込み後、振込先のメールを送信します。

 

申し込み

 

講師

小松 洋介:BRIDGE代表講師・BRIDGE PLUS代表・理学療法士

総合病院、回復期リハ病院、訪問看護ステーションにて、急性期〜生活期まで幅広い分野を経験する。

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用できるような場を作りたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

セラピスト教育として、「口だけでなく行動で示す」「患者さんの変化を実際に提示できること」「患者さんの実感を大切にすること」をモットーに、講義だけでなく、デモや症例提示、参加者同士の実技をし、基本的な解剖/運動学・筋膜・ボディイメージ・患者心理・応用行動分析・ボディワークの知識を実際の臨床に活かすことを大事にしている。

1. 自分で考えて、行動、発信できるセラピスト

2. 患者の立場に立てるセラピスト

3. 患者、家族、職場、他職種から求められるセラピスト

4. 地域、社会から求められるセラピスト

を増やすことをミッションに、セラピスト向けの講義・実技指導を行い、現在もセミナー団体「BRIDGE」代表講師として全国を飛び回る。

2017年7月より、BRIDGE PLUS代表として、セラピストの少人数制のプライベートレッスンを立ち上げ、経験年数や技術のレベルに応じた、ハンドリングや姿勢・動作分析のアドバイスを行っている。

みなさまのご参加をお待ちしております。


1,2セミナー.001