2/2(日・熊本)「大腿骨頸部骨折に対する臨床展開とハンドリング」セミナーのご案内

熊本.001

回復期病棟で多くみかける大腿骨頚部骨折。ただROMや筋力強化、歩行・動作訓練だけで終わってはいないでしょうか?

患者さんの訴える痛みや荷重への不安を、深く考えずただただ訓練を進めてはいないでしょうか?

頚部骨折に限らず、股関節の機能不全は、片麻痺患者や下肢変形性関節症の方など、多くの方で問題となります。

歩行や立位でのADLなどで痛みなく、転倒の不安なく、かつ自由に身体を動かすために股関節はどのような機能を果たしているのでしょうか?

 

 

内容:

2/2(日曜)

10-16時(9:30開場)

1.骨折・手術によって何が起こるのか?:講義
・変形性関節症と骨折の違い
・人工骨頭・人工股関節による脱臼の理解
・術侵襲の場所・オペ時間・手技によって起こる問題
・骨折のエピソードや痛みからくる心理面の問題

2.股関節機能の再獲得に向けて:講義・実技
・股関節の役割とは
・立位・歩行における荷重支持と荷重感覚
・座位〜階段昇降における下肢機能の課題難易度設定

3.臨床でよく出会う現象の解釈と対応:講義・実技
・荷重時痛の解釈と対応
・抗重力伸展活動は主動作筋の筋力強化だけで良いのか?
・患側の片脚立位や立脚中期での骨盤の不安定性の解釈と対応
・立脚終期の股関節伸展不足は可動域だけの問題?
・一足一段の階段昇降の獲得における臨床展開 

4.実際の姿勢・動作分析からどのように問題点を抽出していくのか?:講義・実技
・実際の症例の動画からの動作分析
・現象や発言をどう解釈し、臨床展開をしていくのか
・動画における介入・ハンドリングの実技練習

 

講師:

15658183_1841795462723936_917818557_o

小松 洋介

Bridge代表講師|BRIDGE PLUS代表|理学療法士

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用 できるような場を作りたい、そして「患者さんの立場に立てるセラピスト」を増やしたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

 

開催概要

会場:

武蔵ヶ丘病院 4F大ホール
 
*病院駐車場も利用可能(無料)
 

料金(1人あたりの参加費):

ペア割あり!!

一般9900円(9000+税)
ペア割8800円(8000+税)
武蔵ヶ丘病院スタッフ7700円(7000円+税)

 

お申し込み

みなさまのお申し込みをお待ちしております!!!


熊本.001