8/29,30(土日:東京)「座位・立位の姿勢分析〜立ち上がりの動作分析」

東京セミナー.001

座位・立位の姿勢分析から、患者さんのADLのどのような問題点を見出せるでしょうか?

姿勢の非対称性を見つけて、左右対称に近づけることは良いアプローチなのでしょうか?
ただ見た目の姿勢だけを修正しても、動作の改善につながらないことも少なくありません。

姿勢や動作分析は骨アライメントや関節運動だけを評価し、それが左右対称になったり、教科書的な関節運動になれば良い、というわけではありません。

患者さんの非対称な姿勢や健常とは異なる動作パターンには、理由があります。
転倒への不安や痛み、力の入れにくさや、感覚の分かりにくさなど様々な機能的・心理的な要素が影響しています。

私たちは、姿勢動作などの客観的要素や患者さんの体験や発言などの主観的要素を両側面から考慮しながら、問題点を抽出していく必要があります。

臨床で、どのように姿勢・動作分析を進めていくのか?そしてそこからADLの改善に向けてどう臨床展開をしていくのか?を実際の小松の臨床場面の動画も提示しながらセミナーではお伝えします。

 

*コロナウイルスの拡大防止のため、自粛要請や会場の使用中止など状況により、日程の延期や中止の場合もございます。ご了承頂いた上でお申し込みください。

 

このセミナーは、

✅ 姿勢や動作分析の仕方がよく分からない
✅ 姿勢・動作の問題点の抽出が曖昧でアプローチにつながらない
✅ 見た目の姿勢と患者さんの発言にズレがある場合にどう解釈したら良いか分からない
✅ 他の病院のセラピストと出会い、実技を通じて刺激をもらいたい、学びたい

という方にオススメします。

 

 

今回のセミナーの概要

日時

8/29,30(土日)

10:00〜16:00(開場9:30)

会場

タワーホール船堀
8/29 307研修室、8/30 401研修室

内容

1日目:座位・立位の姿勢分析

到達目標:
座位・立位の姿勢を観察・触診で捉える+異常姿勢の解釈

・座位・立位の骨アライメントの評価
・座位・立位の観察のポイント
・座位・立位保持に必要な要素とは?
・よく見られる座位・立位の問題
・座位・立位の問題は立ち上がりや上肢にどんな影響を及ぼすか?
・座位・立位のアプローチの提示(動画)

2日目:立ち上がりの動作分析

到達目標:
立ち上がり動作の理解と座位・立位の問題がどう影響するかを理解する

・立ち上がり動作の相の理解
・立ち上がり動作の各相に必要な要素
・立ち上がり動作の実践
・よく見られる立ち上がり動作の問題
・座位・立位パターンと立ち上がり動作の関係性
・座位・立位〜立ち上がり動作の介入前後の変化(動画)

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また参加者の方からの、こうゆう場合に困るけどどうしたら良い?というご意見を積極的に取り入れ、より皆さんの臨床でお悩みの部分に即したセミナーにしようと考えています。

講師

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小松 洋介

Bridge代表講師|BRIDGE PLUS代表|理学療法士

臨床1年目に病院や施設ごとでのリハビリの考え方や特定の治療手技や理論に偏りがあることに疑問を持ち、様々な理論・技術を広く知り、それぞれの良い所を活用 できるような場を作りたい、そして「患者さんの立場に立てるセラピスト」を増やしたいとの思いでセミナー団体「Bridge」を立ち上げる。

 

参加費

*当日現金にてお支払い下さい
*ペア割の相手も個別での申し込みが必要です
 
両日一般:16500円(15000+税)
両日ペア:14300円(13000+税)
8/29のみ一般:8800円(8000+税)
8/30のみ一般:8800円(8000+税)
8/29のみペア:7700円(7000+税)
8/30のみペア:7700円(7000+税)
 
 

定員

各日24名(先着順)

 

お申し込み

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。


東京セミナー.001